POSEIと酸素缶の違い ~高山病対策としてもご活用ください~
酸素・水素・ケイ素(シリカ)を配合したPOSEIについて


POSEIを登山やハイキングのマストアイテムとしてご活用ください
長時間の歩行により息切れがしたり、心拍数が上がったりすることがありますが、安全に楽しく登山やハイキングをおこなうためにもPOSEIの活用をおすすめいたします。
富士山を例にとると、山小屋でも酸素缶は販売されています。
本来であれば事前に購入し酸欠や高山病などに備えたいところですが、荷物としてかさばってしまうため現実的ではありませんし、使い終わるとゴミになってしまいます。
また、酸素缶はどちらかというと応急処置的な目的で使われ、持続的な使用には向いてないと考えられます。
コンパクトで携帯性に優れたPOSEIであれば体調変化予防としてお手軽に酸素をチャージすることができます。
1度の充電とリキッドの補充で数日に渡りチャージが可能であり携帯性とともにコストパフォーマンスも非常に優れています。


高山病対策や体調管理に
標高が高い山を代表する富士山では、標高が高くなるにつれて気圧が下がり、一度に吸い込める酸素の量が減ります。
これは酸素分圧が低下していくことによるものであり、実際の酸素濃度が変化するわけではございません。
五合目(標高約2,300〜2,400m)では平地の約75%、八合目(約3,100〜3,200m)では約65〜68%、山頂(3,776m)では約60%(平地の約3分の2)と、取り込める酸素量が低下していきます。
八合目を過ぎると高山病のリスクも更に増していきます。
頭痛がしてきたり、呼吸がさらに苦しくなったりもします。
このような症状を予防する意味でもPOSEIの活用をお勧めいたします。
POSEIは胸ポケットなどに入れても邪魔にならず携帯性に優れていますので、お手軽に酸素・水素・ケイ素(シリカ)を摂取することができます。
溶解型酸素とは
POSEIのリキッドに含まれている酸素は通常の形態とはことなり『溶解型』といわれる状態で存在しています。
溶解型酸素とは、血液の液体成分に分子のまま直接溶け込んでいる酸素のことです。
血液中の酸素の約98%を占める赤血球のヘモグロビンと結合する「結合型酸素」とは異なり、サイズが非常に小さく、赤血球が通れない細い毛細血管のすみずみまで酸素を届けられる特徴があるため酸素が体内に即座に吸収されやすいとされています。
酸素カプセル(酸素ボックス)は気圧を高めることで溶解型酸素を増やすメカニズムとなっていますが、POSEIではリキッド中に溶解型酸素として存在しているため、いわば「持ち運べる酸素カプセル」ともいえます。
また、スプレー式の酸素缶内の酸素とは違い体内に取り込みやすい形で存在する為、即効性が期待できます。
酸素缶は通常の呼吸と同じ「結合型酸素」として存在しています。
そのため、肺から取り込まれた酸素は血液中のヘモグロビンと結合して全身へ運ばれる様式のため、ヘモグロビンの運搬量には限界があります。
高山病予防や高山病対策としてPOSEIをおすすめいたします。
活用法のご提案
高山病等により意識が混濁したりしている場合には応急的に酸素缶を活用すると良いと思います。
スプレー式なので自発的に吸い込むことができない場合でも酸素が噴射されますので体内に入りやすいのがメリットです。
一方POSEIは自身の力でナノ化したミストを吸い込む必要があるので、意識がはっきりとした状態でなくては体内に酸素を送ることができません。
ゆえに、高山病等の症状を出さないための予防、その他の体調管理としてのご利用をおすすめ致します。







